エコキュート助成金(補助金制度)の利用条件
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エコキュート助成金(補助金制度)は、エコキュート(自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機)設置に対して還元されるものです。
平成20年度は、平成19年よりも3000円少なく、1台に付き42000円のエコキュート助成金になります。
エコキュートの助成金が出される理由は、「地球温暖化防止」に役立つ商品の購入をするためです。
地球温暖化問題の原因のひとつと言われている「CO2」、この排出を抑制しているエコキュートは、次世代の環境問題解決の鍵となる新しい商品として注目されています。
エコキュートの助成金は、いろいろ条件が決められています。
まず、「エコキュートを購入した使用者本人が申し込むこと」、です。
次に、「助成金対象のエコキュートの設置予定であること」や、「エコキュートを6年以上使用可能であること」などがあります。
設置前に申し込んで、申請の受理確認後にエコキュートを設置すること、というのも条件に入っています。
エコキュート助成金(補助金制度)の対象機器
エコキュートの助成金対象になる機器は、 ヒートポンプユニット、タンクユニット、台所リモコン、風呂リモコンです。
新規購入のみが対象になるので申し込みには注意が必要です。
エコキュート助成金(補助金制度)の募集、申請
エコキュートの助成金は、「家庭用」「家庭用リース」と、「業務用」があります。
どちらも年に4回に分けて募集されます。
受付は4回とも「先着順」となります。募集期間中に予算額に達した場合のみ、抽選になることもあるようです。
まずは、エコキュート助成金の申請者は、応募はがきにて申し込みをします。
設置工事の着工前に申し込むことが決められています。
日本エレクトロヒートセンターにより、先着順でエコキュート助成金の申し込みを受けます。
審査などを通った場合は、助成金の受理の通知書、申請書類などが申請者に送られてきます。
通知書以外に、もHPや電話などでも、受理の確認が可能です。それぞれの方法にて確認をしてから、エコキュートの設置工事を着工します。
設置工事が完了をしましたら、完了の書類を提出します。
書類は、あらかじめ決められた「報告書類提出期限」か、または完了報告の書類が揃った日から30日以内、いずれかの早い日までに必着です。
日本エレクトロヒートセンターがこの書類を受領し、申請者の設置状況の確認や審査などを経て、交付決定通知書が送られます。そして、ここでやっと助成金が交付されるわけです。
エコキュートの助成金は、募集期間だけでなく、工事の時期や完了日、そして完了の報告をする書類についても期限が決められています。
工事の業者とよく話をして、期限に充分に気をつけて設置することが必須です。